他社で難しい包装課題、
設計力で解決します。

お問い合わせ

01省人化

02品質安定

03作業時間短縮

自動化トレイで実現

ものづくり ワールド東京 2026

2026.7.1 wed - 7.3 fri / 東京ビックサイト

ブース番号:決定次第記載

ISSUE

製造現場で、こんな課題ありませんか?

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ロボットがワークを
安定して掴めない

トレイ内で部品の位置や向きがズレると、ピックアップミスや設備停止の原因になります。自動機の動きに合わせた保持設計が必要です。

生産技術・設備担当の方へ

””

既製トレイでは、
部品形状や工程条件に合わない

ワークの形状、接触して良い部分、段積み条件、材質指定など、現場ごとに必要な条件は異なります。既製品では対応しきれないケースがあります。

購買・資材担当の方へ

””

搬送中のズレやガタつきで、
品質が安定しない

工程間搬送や保管時に部品が動くと、キズ・変形・向き違いなどのリスクにつながります。部品を決まった姿勢で保つ設計が重要です。

品質・工程管理者の方へ

SOLUTION

トレイ設計で現場の無駄を減らす

01

部品を守る

部品の形状に合わせた受け部や仕切りを設計し、搬送・保管時のキズ、変形、破損リスクを抑えます。

部品を守る工業用トレイ
02

作業をわかりやすくする

部品の向き・数量・種類がひと目でわかるよう、整列性や視認性を考慮して設計します。

作業しやすい工業用トレイ
03

現場に合わせる

材質、強度、段積み、静電性能、使用環境など、現場ごとの条件に合わせて専用設計します。

現場条件に合わせたトレイ設計

自動化ラインにも対応

工業用トレイのみならず、
自動化ラインに求められる
整列・識別・搬送を最適化。
ワークの配置ずれや向き違いを抑え、
設備停止やピックアップミスの低減に貢献します。

自動化ラインで使用される工業用トレイ
STRENGTH

サトウパックが選ばれる理由

設計力

ワーク形状や自動機の
動きに合わせたトレイを設計

コスト
メリット

材料選定と一貫対応で、
品質とコストを最適化

技術
相談

営業が技術的な内容
まで理解して、相談に対応

短納期
対応

豊富な設備で量産から納品
までスピーディーに対応

設計力で実現する
3つの現場改善

  1. 01省人化
    自動化や判別を進め、ピッキング・配置作業の負担を軽減
  2. 02品質安定
    部品だけでなく、変形リスクを抑え、製品品質を安定化
  3. 03作業時間短縮
    視認性と取り出しやすさを高め、工程全体を効率化
設計力で現場改善につなげる工業用トレイ
FLOW

工業用トレイ
立上げの流れ

STEP 01

要求仕様の
打ち合わせ

ワークの接触可否、自動機の動き、材質・段積み条件を確認します。

STEP 02

図面作成

ワークの3Dデータや要求仕様をもとに、トレイ形状を図面化します。

STEP 03

図面承認

2D・3Dデータを確認いただき、量産前の仕様をすり合わせます。

STEP 04

マス試作

1マスのみ試作しワークの収まりや形状を確認します。

STEP 05

量産型着手

試作評価後、承認をいただいて量産型を製作します。

STEP 06

生産・納品

量産品を生産し、品質を確認したうえで納品します。

CONTACT

工業用トレイの
ご相談はお気軽に

ワーク形状・自動機の条件・数量・材質など、
まだ仕様が固まっていない段階でもご相談いただけます。

お問い合わせフォームへ
図面を見ながら自動化トレイを相談する様子 サトウパックの工場外観

ものづくり ワールド東京2026でも
ご相談いただけます。

ブース番号:決定次第掲載

真空成型加工のリーディングカンパニー

56

創業1970年の実績

400型以上

年間製造金型

1億枚

年間生産能力

30

生産設備